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読書ガイド

社会人におすすめの読書ジャンルは?仕事・教養・趣味から目的別に選ぶ

2023年4月2日

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社会人になると、「どんな本を読めばいいのだろう」と迷うことがあると思います。

 

ビジネス書や自己啓発書を読むべきなのか、お金について学ぶなら経済や金融の本なのか、それとも仕事とは関係なく小説を読んでもいいのか。

 

選べるジャンルが多いからこそ、何から読めばいいのか分からなくなることもあるでしょう。

 

しかし、社会人だからといって、全員が同じジャンルの本を読む必要はありません。

 

仕事に直接役立てたいのか、お金や社会について知りたいのか、教養を広げたいのか、それとも仕事から離れて読書そのものを楽しみたいのかによって、選ぶジャンルは変わります。

 

私自身も社会人になってから読書を始め、10年以上続けています。これまでビジネス、経済・投資、自己啓発だけでなく、小説やライトノベルなども読んできました。

 

最初から仕事に役立つ本だけを読んできたわけではなく、そのとき知りたいことや興味に合わせて読む本を選んでいます。

 

今回の記事では、「社会人なら最低限これを読むべき」とジャンルを決めるのではなく、仕事・専門知識・お金・社会・教養・資格・趣味など、今の目的から自分に合う読書ジャンルを選べるように整理していきます。

 

新社会人の方はもちろん、社会人になってから読書を始めたい方も、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 社会人が自分の目的に合った読書ジャンルを選ぶ方法
  • 仕事・お金・教養・資格・趣味など目的別に選びやすいジャンル
  • 新社会人や読書初心者が、何から読み始めればいいか

結論|社会人が読むジャンルは「今何を知りたいか」で選ぶ

社会人が読む本は、「社会人向け」という基準だけで一律に決める必要はありません。

 

仕事で困っていることがあるならビジネス書や専門書、お金について知りたいなら経済・金融、仕事以外の知識を広げたいなら歴史や哲学、科学などが候補になります。

 

仕事から離れて読書を楽しみたいなら、小説やライトノベル、エッセイなどを選んでもよいでしょう。

 

大切なのは、「社会人だから何を読むべきか」ではなく、「今の自分は何を知りたいのか、何のために読みたいのか」から考えることです。

 

目的別に考えると、次のように整理できます。

今知りたいこと・目的 候補となるジャンル
仕事の基本や進め方を知りたい ビジネス・仕事術
今の仕事をもっと深く知りたい 業界・専門書・技術書
お金や経済について知りたい 経済・金融・家計・制度
社会の仕組みを知りたい 社会・時事・歴史
教養や視野を広げたい 歴史・哲学・科学・人文・ノンフィクション
資格や語学を学びたい 資格・語学・学習書
仕事から離れて楽しみたい 小説・ライトノベル・エッセイ・漫画
自分の趣味をもっと深めたい 旅行・料理・車・スポーツなどの趣味・実用書

例えば、仕事で分からないことがある人と、休日に読書を楽しみたい人では、選ぶ本が違って当然です。

 

すべてのジャンルを網羅しようとするよりも、まずは自分が今気になっていることから選んだ方が、本も探しやすくなります。

 

本のジャンル自体がまだよく分からない方は、本の種類・ジャンル一覧も参考にしてみてください。

 

代表的なジャンルを確認したうえで、「社会人の自分なら何を読みたいか」を考えると選びやすくなります。

仕事に直接役立てたい社会人が選びやすいジャンル

仕事に直接役立つ本を読みたい場合は、社会人向けの本を漠然と探すよりも、今の仕事で困っていることや、もっと知りたいことからジャンルを選ぶ方が分かりやすいです。

 

例えば、

  • 仕事の進め方を見直したい
  • 文章を書く機会が多い
  • 会議やプレゼンについて学びたい
  • マーケティングについて知りたい
  • 自分が働いている業界について深く知りたい

といったように、仕事上の目的によって読む本は変わります。

 

自分の仕事に必要な内容から選んでいきましょう。

ビジネス・仕事術

ビジネス書や仕事術の本は、現在の仕事で具体的な悩みがある場合に選びやすいジャンルです。

 

文章の書き方、会議、プレゼン、マーケティング、マネジメントなど、ビジネス書といっても扱うテーマは非常に幅広くあります。

 

そのため、「社会人だからビジネス書を読む」のではなく、今の仕事で何を知りたいのかを考えてから選ぶとよいでしょう。

 

私自身もビジネス系の本を読んできましたが、そのとき自分が知りたいテーマに合わせて選んでいます。

業界・専門書

自分の仕事そのものを深く知りたい場合は、一般的なビジネス書だけでなく、業界や職種に関係する専門書も候補になります。

 

例えば、

  • 機械・製造
  • IT
  • 会計
  • 法律
  • 医療
  • 販売
  • マーケティング

など、必要な知識は仕事によって大きく変わります。

 

現在の仕事で分からないことや、もう少し深く知りたいことがあるなら、その分野を扱った本を探してみてください。

IT・技術・専門分野

仕事によっては、ITや技術分野の本を読むことも選択肢になります。

 

例えば、仕事でExcelやプログラミングを使う、設計や製造に関する知識が必要、業務で新しいシステムを扱うなど、自分の仕事で具体的な技術やツールが必要な場合に選ぶジャンルです。

 

必要な分野がはっきりしているなら、そのテーマに絞って本を探してみましょう。

お金や社会の仕組みを知りたい場合

社会人になると、給与や税金、社会保険、家計など、お金や社会の仕組みについて考える機会も増えてきます。

 

ニュースを見ていて、「この話はどういう意味だろう」と気になることもあるでしょう。

 

そのような場合は、経済・金融・家計・社会など、自分が知りたいテーマに合わせて本を選んでみてください。

 

ただし、経済や投資の本を読めば年収が上がるというわけではありません。

 

お金や社会について分からないことを知るためのジャンルとして考えるのがおすすめです。

経済・金融

経済や金融の本は、ニュースで目にする経済の動きや、お金に関する基本的な考え方を知りたい場合に選びやすいジャンルです。

 

例えば、

  • 物価や金利について知りたい
  • 景気や経済ニュースをもう少し理解したい
  • 金融の基本的な仕組みを知りたい
  • 投資について基礎から学びたい

といった疑問がある場合です。

 

私自身も経済や投資に関する本を読んできました。知らない言葉や仕組みが出てきたときに、そのテーマを扱う本を選ぶこともあります。

 

経済や金融は範囲が広いため、最初からすべてを理解しようとせず、今気になっているテーマから読んでいくと本も選びやすくなります。

家計・制度

日々の生活に近いお金について知りたい場合は、家計や制度に関する本も候補になります。

 

例えば、

  • 給与や家計を見直したい
  • 税金について基本から知りたい
  • 社会保険の仕組みを知りたい
  • 貯蓄や資産形成について考えたい

といった場合です。

 

制度については変更されることもあるため、本だけですべてを判断するのではなく、必要に応じて公的機関などの最新情報も確認してください。

社会・時事

社会で起きている出来事についてもう少し深く知りたい場合は、社会や時事を扱った本も選択肢になります。

 

ニュースだけでは背景まで分かりにくいテーマでも、一つのテーマをまとめて扱った本であれば、その出来事が起きた背景や考え方を整理しながら読むことができます。

 

政治や国際関係についても同じです。

 

「社会人なら最低限知っておくべき」と考えるのではなく、ニュースや仕事、日常生活の中で気になったテーマから少しずつ掘り下げていけばよいでしょう。

仕事以外も含めて教養や視野を広げたい場合

社会人の読書は、仕事に直接役立つ本だけに限定する必要はありません。

 

歴史や哲学、科学など、普段の仕事とは少し離れたジャンルを読むことで、自分が知らなかったテーマに触れることもできます。

 

ただし、「社会人の常識だから読む」と考える必要はありません。

 

ニュースや日常生活の中で気になったことを、もう少し深く知るために選ぶくらいで十分です。

歴史

歴史の本は、過去の出来事やその背景を知りたい場合に選びやすいジャンルです。

 

学校で習った出来事でも、大人になってから改めて読むと、当時とは違った視点で読めることがあります。

 

特定の時代や人物、国など、興味を持ったところから選んでみてください。

哲学・思想

哲学や思想に関する本は、人の考え方や価値観について知りたいときの候補になります。

 

難しい本から始める必要はありません。入門書や、ひとつのテーマに絞った本など、自分が読みやすいものから選ぶとよいでしょう。

 

「哲学を読めば思考力が上がる」と決めつけるのではなく、自分とは違う考え方に触れるためのジャンルとして考えるのがおすすめです。

科学

科学の本も、普段あまり触れない分野を知るきっかけになります。

 

宇宙、生物、医療、環境、テクノロジーなど、科学といっても扱うテーマは非常に幅広くあります。

 

ニュースで気になった話題や、昔から興味があったテーマから選ぶと読みやすいでしょう。

ノンフィクション・伝記

実際に起きた出来事や人物について知りたい場合は、ノンフィクションや伝記も候補になります。

 

ただし、

  • 「成功者が読んでいるから読む」
  • 「有名人の考えを真似するために読む」

という必要はありません。

 

その人物や出来事そのものに興味があるなら、読んでみるという選び方で十分です。

 

教養という言葉を聞くと、難しい本をたくさん読まなければならないように感じるかもしれません。

 

しかし、すべてを網羅することはできません。

 

まずは「少し気になる」テーマを一つ選び、そこから広げていく方が続けやすいでしょう。

資格・語学など目的が決まっている場合

資格取得や語学学習など、目的がはっきりしている場合は、その目的に合った学習書を選ぶのが分かりやすいでしょう。

 

例えば、

  • 仕事で必要な資格を取得したい
  • 転職やキャリアのために資格を取りたい
  • 業務で英語などの語学が必要になった
  • 興味のある分野を体系的に勉強したい

といった場合です。

 

資格や語学の本は、試験対策や学習内容が明確なので、読む目的を決めやすいジャンルでもあります。

 

一方で、社会人だから資格を取らなければならないわけではありません。

 

必要な資格や学びたいことがある場合に、自分の目的に合わせて選んでください。

 

また、資格試験では出題範囲や制度が変更されることもあります。

 

教材を選ぶときは、試験を実施している団体の公式情報や、現在の試験内容に対応しているかも確認しましょう。

 

語学についても同じです。英語を学ぶ場合でも、

  • 資格試験を受けたい
  • 仕事でメールを書きたい
  • 海外の人と会話したい
  • 海外の本や情報を読みたい

など、目的によって選ぶ本は変わります。

 

「とりあえず英語」と考えるのではなく、自分が何のために学びたいのかを先に決めると、本を選びやすくなります。

仕事から離れて読書を楽しみたい場合

社会人の読書は、仕事や勉強のためだけにするものではありません。

 

仕事とは関係なく、小説やライトノベル、エッセイなどを読むのも自然な読書の楽しみ方です。

 

私自身もビジネスや経済・投資の本だけでなく、小説やライトノベルも読んでいます。

 

そのときの気分や興味によって読むジャンルを変えています。

小説

物語を楽しみたい場合は、小説が候補になります。

 

仕事に直接役立つかどうかで選ぶ必要はありません。

 

好きな作家や気になるテーマ、映画やドラマの原作など、興味を持ったところから選んでみてください。

ライトノベル

ライトノベルも、仕事から離れて楽しむ読書の選択肢です。

 

読書というと、ビジネス書や難しい本を読まなければならないように感じるかもしれません。

 

しかし、社会人だからといって、読む本を実用書だけに限定する必要はありません。

 

私自身もライトノベルを読んでおり、楽しみながら読み続けられる本を選ぶことも大切だと感じています。

エッセイ

まとまった物語を読む気分ではないときは、エッセイも選びやすいジャンルです。

 

著者の日常や考え方、体験などを扱ったものも多く、自分が興味を持てるテーマから選びやすいでしょう。

趣味・実用

自分の趣味をもっと深く知りたい場合は、趣味や実用に関する本も候補になります。

 

例えば、

  • 料理
  • 旅行
  • 車
  • スポーツ
  • ゲーム
  • 写真
  • 園芸

など、興味のある分野から選べます。

 

無理に仕事や自己成長へ結びつけず、純粋に読書を楽しんでもよいでしょう。

 

仕事や勉強ではなく、趣味として読む本を探している方は、読書を趣味にしたい初心者向けのジャンルの選び方も参考にしてみてください。

社会人のジャンル選びで迷ったときの3つの考え方

ここまで目的別にジャンルを紹介しましたが、それでも「結局どれから読めばいいのだろう」と迷うこともあると思います。

 

その場合は、最初から正解の1冊を探そうとせず、次の3つから考えてみてください。

いま困っていることから選ぶ

仕事や生活の中で、今まさに困っていることがあるなら、そこから本を選ぶのが分かりやすい方法です。

 

例えば、

  • 仕事の進め方で困っているなら仕事術
  • 業界について分からないことが多いなら専門書
  • お金の仕組みを知りたいなら経済・金融・家計
  • 資格試験を受けるなら資格・学習書

といったように、悩みとジャンルを結びつけて考えます。

 

漠然と「社会人におすすめの本」を探すよりも、自分の困りごとがはっきりしている方が、本も選びやすくなります。

興味があることから選ぶ

特に困っていることがない場合は、純粋に興味があるテーマから選んでも構いません。

 

歴史が気になるなら歴史、小説を読みたいなら小説、趣味を深めたいならその分野の実用書など、自分が「もう少し知りたい」と思えるものを選んでみてください。

 

私自身も、仕事に直接関係する本だけを選んできたわけではありません。興味を持ったテーマや、読んでみたいと思った本を選ぶこともあります。

1冊で人生を変えようとしない

「社会人ならこの本を読んでおけば大丈夫」「この1冊で考え方が変わる」と考えると、本選びのハードルが上がってしまいます。

 

最初から自分にぴったりの本を選べるとは限りません。実際に読んでみて、「今の自分には合わなかった」と感じることもあります。

 

そのため、最初から完璧な1冊を探すよりも、今気になっているテーマから1冊選んで読んでみるくらいでよいでしょう。

 

読んでいる途中で別のテーマに興味が出てきたら、そこから次のジャンルへ広げていくこともできます。

新社会人なら何から読めばいい?

新社会人の場合も、「まずこのジャンルを読まなければならない」と決める必要はありません。

 

仕事を始めたばかりの時期は、分からないことが多く、何を読めばいいのか迷いやすいと思います。

 

その場合は、今困っていることから読むジャンルを決めるのが分かりやすいです。

 

例えば、

  • 仕事の基本や進め方で困っているなら、ビジネス・仕事術
  • 自分が働く業界について知りたいなら、業界・専門書
  • 給与や税金、家計について知りたいなら、経済・金融・家計
  • 資格取得が必要なら、資格・学習書
  • 仕事以外の時間に読書を楽しみたいなら、小説・ライトノベル・エッセイ

といった選び方ができます。

 

私自身も社会人になってから読書を始めましたが、最初から難しい本や仕事に役立つ本だけを読んできたわけではありません。

 

そのとき気になったことや、知りたいと思ったことに合わせて、読むジャンルを広げてきました。

 

仕事に必要な知識を学ぶ本と、仕事から離れて楽しむ本を分けて考えてもよいでしょう。

 

まずは、「今の自分が何を知りたいのか」を一つ決めて、そこから1冊選んでみてください。

社会人の読書ジャンルQ&Aまとめ

Q. 社会人が最低限読んでおくべきジャンルはありますか?

A. 全社会人に共通する「最低限読むべきジャンル」は決められません。

仕事・お金・教養・趣味など、今の自分が知りたいことや目的から選んでみてください。

 

Q. 社会人ならビジネス書を読むべきですか?

A. 必ず読む必要はありません。

仕事の進め方やマーケティング、マネジメントなど、現在の仕事で知りたいことがある場合には選択肢になります。

 

Q. 新社会人は何から読むのがおすすめですか?

A. 今困っていることから選ぶと分かりやすいです。

仕事の基本なら仕事術、業界について知りたいなら専門書、給与や税金などが分からないなら経済・金融・家計に関する本など、目的から考えてみてください。

 

Q. 社会人が小説を読んでもいいですか?

A. もちろん問題ありません。

社会人の読書を仕事や自己投資のためだけに限定せず、物語を楽しみたいなら小説やライトノベルなどを選んでもよいでしょう。

 

Q. 教養を広げたい場合は何を読めばいいですか?

A. 歴史・哲学・科学・社会・ノンフィクションなどが候補になります。

すべてを読むのではなく、「もう少し知りたい」と思ったテーマから選ぶとよいでしょう。

 

Q. 自己啓発書は読むべきですか?

A. 自分の悩みや興味に合っているなら、選択肢の一つです。

「社会人だから読むべき」「成功するためには必要」と考えず、著者の考え方や方法が今の自分に合うかを見て選びましょう。

 

Q. お金について学びたい場合はどんなジャンルがおすすめですか?

A. 経済・金融・家計・制度などが候補になります。

経済ニュースを理解したいのか、家計を見直したいのか、投資について基礎から知りたいのかによって、選ぶ本は変わります。

 

Q. 社会人は月に何冊くらい読むべきですか?

A. 一律に「月○冊読むべき」と決める必要はありません。

読む量よりも、自分が知りたいことや楽しみたいことに合った本を選ぶことを優先してよいでしょう。

 

Q. 忙しくて本を読む時間がない場合はどうすればいいですか?

A. まずは、今の自分にとって本当に読みたいテーマを絞ってみてください。

まとまった時間を確保できなくても、短い時間に少しずつ読む方法もあります。

ただし、この記事では読書方法や読書サービスではなく、「何を読むか」というジャンル選びを中心にしています。

まとめ:「社会人だから」ではなく、自分の目的から読むジャンルを選ぼう

社会人が読む本を選ぶときに、「社会人ならこのジャンルを読まなければならない」と考える必要はありません。

 

仕事に直接役立てたいならビジネス書や専門書、お金や社会について知りたいなら経済・金融・社会、教養を広げたいなら歴史・哲学・科学などが候補になります。

 

資格や語学など目的が決まっている場合は学習書を選び、仕事から離れて楽しみたいなら小説やライトノベル、エッセイなどを選んでもよいでしょう。

 

大切なのは、「社会人だから何を読むべきか」ではなく、「今の自分は何を知りたいのか、何を楽しみたいのか」から選ぶことです。

 

私自身も社会人になってから読書を始め、10年以上続けていますが、ビジネスや経済の本だけを読んできたわけではありません。

 

まずは今気になっているテーマから、1冊選んでみてください。そこから興味が広がれば、次のジャンルへ少しずつ広げていけばよいでしょう。

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  • この記事を書いた人

かたふみ

『かたふみBOOKS』の運営者かたふみです。 ゲーム以外の趣味を作るために「読書」を始めて10年経過しました。 当ブログは読んだ本を紹介していき、「あなた」に役に立つ知識を共有するブログです。

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